【2017夏ハワイ旅】海外旅行保険、私がカード付帯とバラ掛けの併用にした理由。

2020-10-22

ハワイサンセット

こんにちは。マヒナです。

母子二人きりのハワイ旅行。準備は続きます。

今回は、海外旅行保険への加入。使うことがあったら大変ではありますが、もしも未加入で病気や事故などで治療をすることになった場合、アメリカの医療費はとても高額!特に子供の場合は、突然のケガや病気をすることも。

もしもの場合を考えて、必ず海外旅行保険に加入しましょう。

手持ちのクレジットカード付帯の補償内容を調べよう。

クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものがほとんどです。

しかし、付帯条件や補償内容はカードによって違いますので、現在所有のクレジットカードに付帯されている補償内容をまず確認すること。

持っているだけで補償される自動付帯か、カード利用で付帯するものなのか、子供にも使えるのか?など、よく調べておきましょう。

各補償の重要度と補償金額はいくらくらい必要なのか?

主な保証内容は以下の通りです。

海外旅行保険の保証内容は?

    • 傷害死亡・後遺障害
    • 治療費用
    • 疾病死亡
    • 賠償責任
    • 携行品損害
    • 救援者費用

このほか、航空機手荷物遅延や航空機遅延補償など

この中で一番私が重要だと思うのは治療費用。特にアメリカは治療費が高額なので、2,000万円は欲しいところです。

それから子供がホテルやレストランの物を壊したり、お風呂の水を溢れさせて漏水してしまったり・・・などの補償になる賠償責任は入っておきたい。

救助に必要なチャーター機やヘリコプターなどの捜索救助費用などが含まれる救援者費用

この3つは親も子もしっかり入っておきたいところです。

ここで死亡保障なのですが。

死亡保障って、どのカード補償・保険会社のセットプランを見ても高く設定されています。今回の私たちの旅行の場合、私と子供が海外で死亡しても主人はその後の生活費を自分で稼ぐことができるので、通常の生命保険で十分。よって私はゼロ、息子は最低限の補償にしました。

今回の旅行はカードと保険会社のバラ掛けを併用。その理由は?

オンライン決済

まずは母親の私の保険から。

手持ちの楽天カードの補償内容を確認したところ、条件付きで補償されるとなっていました。

その条件は、出発前に公共の交通費を楽天カードで支払うか、旅行代金に該当するものを支払うこと。( 楽天カード:海外旅行傷害保険

偶然にも航空券を楽天カードで買っていたので、ここで自動的に付帯されることになりました。補償もカード付帯の中では手厚いほうです。

 

ただ、どのクレジットカードにも言えますが、死亡保障は金額が高く治療費用が全然足りません。楽天カードも、死亡保障は2,000万円もありますが、治療保険は傷害・疾病共に200万円です。

そこで、治療保険は保険会社のバラ掛けで補うことにしました。

そして子供の保険。セットプランにすると、死亡保障が高く設定されていることと携行品は子供には必要なし。必要なところはしっかり、後は保険料をできるだけ抑えたいので子供の分もバラ掛けにすることに決定。

条件に合い保険料も抑えられたのが、損保ジャパンの 新・海外旅行保険【off!】でした。

インターネット契約だとすごく安くなるので、まずは見積もりを出してみます。

私が付けた補償は、治療費用を2,000万円(最高額)・賠償責任を1億円(どれにしても金額は一緒なので最高額)・救援者費用2,000万円(10円しか金額が変わらなかったので最高額)。

息子は、傷害・疾病死亡を各500万円(最低補償)・その他は私と一緒。

以上の内容で、保険料は二人合わせて3,320円でした。

自分の条件に合い、尚且つお得になるのはセットプランなのかバラ掛けなのか?両方出してみることをオススメします。家族が多い場合はセットプランのほうが安く済むこともあると思うので、何度も見積もりを出してみましょう。

さらに、子供の年齢(10歳以上)によってはジェイアイ損害火災保険の たびほもお得のようです。

保険会社もたくさんあるので、できれば面倒がらずに数社から見積もりを出していちばん納得する選択をしたいところです。

契約後、すぐに損保ジャパンから保険契約証が届き無事に手続き完了。保険料は契約時に入力したクレジットカードから支払われます。届いた保険証は忘れずに旅行に持って行きましょう。

楽天カードの場合は、カードで支払ったという証拠が必要ということなので明細を印刷して持って行こうと思います。

2020-10-22