【FP3級】ファイナンシャルプランナーの資格を取りました(後半・受験編)

資格試験

こんにちは。マヒナです。

年金や税金、資産形成など全くお金の知識がなかった私ですが、これではいかん!と一念発起し、先日ファイナンシャルプランナー(FP)資格3級を取得しました。

前半では、資格を取ろうと思った理由や勉強方法を記事にしましたが、今回は受験して結果を受け取ってその後の私の心境を綴っていこうと思います。

とうとうFP試験日!どうだった?

試験は学科と実技に分かれていて、午前中が学科試験(120分)、午後から実技試験(60分)というスケジュール。

会場に着くとたくさんの受験生がいて、FPの資格の注目度の高さを改めて実感しました。

就職に有利になるのか仕事で必要だからか、学生や就職して間もないような若い人たちが多く、少し場違いなソワソワした感じと久しぶりの試験という緊張感を感じながら試験の時間を待ちました。

前半の学科の試験は、過去問はほぼ9割以上正解していたので自信たっぷりで臨んだのですが・・・。

本番では過去問で自信のない分野の問題や全くノーマークだった問題も何問か出たのですが、それらをことごとく間違えちょっと震え上がりました。

後半の実技はほぼ過去問と同じような出題傾向だったため、こちらの方は自信たっぷり。時間もずいぶん余らせてできたという感じ。

ちなみにFP試験の学科と実技の違いですが、学科は問題文を読んで正しいか間違っているか、もしくは正しいものを三択から選ぶという問題。

実技は申込先によって内容が異なるのですが、私が受けた日本FP協会の実技問題は計算をして正しい答えを三択から選ぶという問題が多く出ます。(もう一方の申込先はきんざい

試験後、速報での自己採点では学科・実技とも合格ラインには達していましたが、もう少し学科の成績が良かったら・・・と反省しました。

試験結果とFP試験後感じたこと

試験結果は無事に合格でした!

FP3級は独学でも試験1か月半前から勉強を始めてもなんとか合格できます。

というのも、毎年よく出る問題は決まっているので、参考書をひと通り読んだらあとはひたすら過去問を繰り返して勉強すれば合格ラインに到達することは難しくありません。

3級を受ける前は、合格したらすぐに2級の勉強を始めて次は2級に挑戦だ!と思っていたのですが、3級合格後少し考えが変わりました。

それは試験勉強と実際に知りたい知識や得たい知識が違うということ。

マヒナ

試験で覚えないといけないポイントと実際の生活で必要なものとはちょっとちがうなー・・・

FP試験は知識の足掛かりでしかない。これからこの知識を広げていくためにはもう少し深く細かく勉強していったほうがいい。

FP2級の試験は受けずに、3級の参考書をもう少しよく理解して今後のライフプランニングを計画していこうと思いました。

お金の勉強として学ぶのにFPの資格試験はおすすめです。

FP資格は年金や保険、税金や経済、不動産、相続などお金に関する知識を広く学べます。

結婚前、結婚後、出産後、子供にかかる費用、子供が独立してから・・・と変わっていく生活スタイルに合わせてライフプランを立てやすくなるからです。

まとめ

  • FP3級の試験は独学でも合格できる
  • 試験1か月半前からでもがんばれば合格できる。
  • お金の勉強にはFPの資格はおすすめ。
  • FP試験は足掛かり。試験問題だけではなく必要な知識を広げていこう。

私ももう一度参考書をよーく読み直して、今後のライフプランに役立てたいと思っています。